よくある質問
これまでに皆様からお尋ねいただいた質問の一部と回答集を掲載いたしました。当社がどのようなものであるかをご理解いただけるようご覧いただくとともに、お気軽にお問い合わせください。
よくある質問

なぜ、医療従事者同行の外出支援サービスを始めたのですか?
20年以上前に、ある患者様からこんなご相談を受けたことがきっかけでした。
「孫がハワイで結婚式を挙げることになったの!!式に参加したいけど、病気があるからハワイは無理よね……あなたが付き添ってくれたら安心なのに・・・」
また別のご家族様から、「最期にもう一度〇〇に家族で行きたい。でも家族だけでは心配。
一緒に旅行に行ってもらいたい。」とお願いされたこともありました。
当時は気持ちに応えたくても、立場上、特定の方にだけ付き添うことはできませんでした。
それがずっと心に引っかかっていて、ようやく今、「自分の手でその願いを叶えるお手伝いをしよう」と決意しました。
病気があっても、安心して旅行に行けるように。
そのために、医療従事者同行型の旅行・外出支援サービスを提供しています。

海外旅行にも付き添っていただけますか?
ご依頼者様のご家族・主治医の同意があること、外務省による危険情報及び感染症危険情報で
レベル1以下であることなどの条件がクリアできていれば、海外のお付き添いも可能です。
旅行は楽しい反面、体調を崩すリスクもあります。
日本旅行医学会認定看護師は、海外旅行で起きやすい体調不良や感染症なども学んでおります。
早期発見・早期対応出来るところが医療者の強みですので、安心してご旅行をお楽しみいただけると存じます。

無料相談を受けることはできますか?
はい、契約前は無料で相談させていただいております。
契約後、状況により事前打ち合わせや事前面談が必要な場合、追加料金が発生する場合があります。

付き添いの方は資格を持った専門家ですか?
国家資格である社会福祉士や理学療法士、介護士、そして日本旅行医学会認定看護師が
見守りやお付き添い・移動のお手伝いや旅行中の介助をさせていただきます。

夜間に身体の向きを変えて欲しいのですが
ご旅 行中、在宅どちらでも、夜間の対応可能です。その場合夜間料金などが加算となります。またご旅行中であれば
スタッフ2名以上での対応が必要となる場合もあります。

自宅で親の介護をしており、親を残して外出できずにいます。
急用ができた時だけお 願いできますか?
はい、もちろん可能でございます。
介護される側も、介護者様が外出できず困っている姿を見るのは辛いものです。
急用の時みならず、介護者様の休養・リフレッシュのためにも是非定期的にご利用ください。
たまにはカフェに行きたい、たまには映画を見に行きたい、
介護者様が安心して息抜きができるよう、留守中の見守りや介助をさせていただきます。
子供たちに介護してもらえるのは嬉しい反面、迷惑をかけて申し訳ないという負目も感じてしまいます。
お互いが無理のない状態で、
そして笑顔で介護を継続できるよう、微力ながらお手伝いさせていただきたいと思っております。

透析患者です。
旅行に行ってみたいのですが、旅行プランの相談に乗ってもらえますか?
はい、ぜひ一緒に考えさせてください。
透析に精通した看護師が対応いたします。
血液透析・腹膜透析ともにご相談ください。
日程や滞在先に合わせて、透析施設の予約や時間調整をさせていただきます。
普段の透析状況や透析中のお食事の有無など、具体的にお伺いいたします。
また、行き先は決まっているがプランはまだ、という場合も、提携している旅行会社が
お宿や移動の為のチケットなどを手配できますので、安心してご相談ください。
